箱根 ガラスの森美術館に行ってきました!【おすすめどころ】

観光
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アクセスと料金

ガラスの森美術館は、駅から遠い位置にあるので車で行くことをお勧めします!美術館のすぐ隣にある駐車場は300円駐車台がかかりますが、便利だったので私はこちらを使用しました。徒歩5分離れたところには無料駐車場もあるそうです。

料金ですが、大人は1,500円、大高生は1,100円、小中生は600円です。館内のクオリティを考えると私的にはリーズナブルだと思いました。

ガラスの森美術館には楽しめる場所がたくさんありますが、私が特に良かったと思った3か所をご紹介したいと思います。

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1.ヴェネチアン・グラス美術館

 やはり美術館とつく場所なのでまず見るべき場所はヴェネチアン・グラス美術館です。ここではヴェネチアで人気を誇った数々のガラス製品が展示されています。どれも職人技のすばらしいものばかりで思わず見とれてしまうほどの作品たちです。また、ヴェネチアン・グラスの工法についてもわかりやすい説明文が用意されているため、当時のグラスがどのように作られていたか学ぶことができます。

 また、作品も歴史の流れに合わせて展示されているため、進むにつれて工法が変わっていく様も楽しむことができます。工法を知ると分かりますが、一つの作品を作るためにかなりの手間を要しますので、当時貴族だけがもてる高級品であることがよくわかります。

 グラスの作品たちはもちろん綺麗ですが、実は美術館内の内装もかなり凝っていて目が惹かれました。ヴェネチアをテーマにしているだけあって、イタリアに来たと思ってしまうような中世ヨーロッパの内装のつくりを再現しています。個人的にはアーチ状の天井に描かれている絵画がとても綺麗で素晴らしいと思いました。また、中世とは関係ないかもしれませんが美術館の途中にある噴水もデザインがおしゃれで好きでした。

館内の内装です。日本であることを忘れるくらい凝った内装です。

2.庭園

 ガラスの森美術館2つ目のおすすめスポットは、入口入ってすぐの建物を抜けたところにある庭園です。庭園には様々なガラス細工の作品があり、特に目を引くものがガラスのカーテンと噴水の作品です。晴れている日に見ると太陽光がガラスに反射し、きらきらと点滅する様に光るため、写真でもとても「映えます」

ガラス細工でできた噴水

 また、もう一つの見どころは植物をすべてガラス細工で作ったエリアです。こちらでは一見すると本物の植物のような仕上がりのガラス細工が展示されています。ガラスでここまで再現することができるのか、と思わず感動してうほど素晴らしいです。こちらも写真撮影にうってつけの場所なので、是非見てみてください。

3.ガラス工芸体験

 そして最後におすすめするのはガラス工芸体験です!前述でご紹介しました庭園の一角に小さな建物があり、そこでガラス工芸体験をすることができます。これが思った以上に楽しい!大人でも思わず熱中してしまう体験でした。作り方は説明文にわかりやすく書いてあるので、特に迷うことなくできます。万が一、分からなくなったとしてもスタッフの方に聞くと丁寧に教えていただけます。

 作品の作成ですが、まずグラスの種類を選び、その後選んだグラスにつける「模様の型」を選びます。選んだあとは「模様の型」をシールとマスキングテープを使ってグラスに貼り、そのあとに機械を使ってサンドブラストを行うとグラスに模様がつき、完成します。模様が複雑なものほど難易度が上がるとのことですので、滞在時間に合わせて作品の難易度は選んだ方がいいかもしれません。私は真ん中の難易度のものを体験しましたが、30分以上かかりました(笑)。ガラス工芸体験がかなり人気のため、若干せかされる雰囲気がありますので、難易度が難しいものを選ぶ場合は注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ガラスの森美術館はガラス工芸の歴史を知れるだけでなく、綺麗なガラス細工の庭園や、工芸体験もできる子供から大人まで楽しめる場所です。箱根、強羅を訪れる際は、是非ガラスの森美術館も訪ねてみてください。

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